生活をしていて、電気代を支払っていないという人はほぼいないですよね。

2016年4月の電力自由化に伴って多くの会社が電力業界に参入しましたが、それでもまだこれまでの電力会社を何となく使い続けているという人も多いのではないでしょうか。

「なんか比較するのも面倒そう……」「別に不自由してないし、変に別の会社にして電気止まったりしたら嫌だし……」と二の足を踏んでいる状態の人もいるかと思います。

実は僕もそのタイプで、興味はあったけど調べることもなくずっと放置していました。

ところが先日、僕はある電力サービスを知って、その翌日には申し込みを済ませました。それが楽天でんきです。

パパッと10分かからないくらいで申し込みが完了し、電気料金がお得になったのです。

「難しいことを考える必要がなく、それでいてお得」というメリットがある楽天でんきをこのページでは紹介していきますので、今までの電力会社を何となく使い続けている人は、ぜひ参考にしてみてください。

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楽天でんきはどんなサービス?

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楽天でんきは、楽天グループである楽天エナジーによる電力供給サービスです。楽天グループだけあって、楽天スーパーポイントを貯めることができるというのが大きな特長ですね。

以前は「楽天まちでんき」というサービスが提供されていましたが、2018年10月1日にこちらは受付終了となり、基本料金0円のよりお得になった「楽天でんき」に生まれ変わったのです。

多くの場合で、これまでの地域で決められていた電力会社(東京電力など)よりお得になるので、電力会社変更を前向きに検討することをおすすめします。

楽天でんきのメリット・デメリット

楽天でんきのメリットとデメリットをまとめました。

メリット

楽天でんきの主なメリットは以下の通りです。

料金体系が分かりやすい

前述の通り、楽天でんきには基本料金がありません。

例えば東京電力エリアで個人・家庭向けのプランSの場合、税込従量料金が26.00円/kWhです。

この料金を基に、使用した分だけ料金が発生するという仕組みなので、自分のプランに応じた基本料金などを考えなくても良いのです。

料金が分かりやすいというのは、どのくらいお得なのかも分かりやすいということです。

今の電力会社との料金比較がやりやすいというのも、利用者にとっては嬉しいポイントですよね。

なお、楽天でんきの公式サイトでは電気料金のシミュレーションも行うことができます。どのくらいお得になるのかを事前に確認しておくのも良いでしょう。

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切り替えの手間がかからない

楽天でんきの手続き

※画像は公式サイトより

楽天でんきは、とにかく切り替えが簡単です。

クレジットカード登録済みの楽天会員なら、ログインすればクレジットカード情報を入力することなく申し込みができます。

また、申し込み画面も、検針票のどの部分を見れば良いかを図付きで説明しているので、迷わずに入力していけるでしょう。

日頃楽天市場でクレジットカードを使用して買い物をしている人なら、検針票さえ用意すれば10分かからずに申し込みを完了できると思います。

今すぐ手続きしてもすぐに終わるので、後回しにするくらいなら今やってしまうのも良いですね。

ちなみに、今の電力会社の解約手続きは楽天でんき側で行ってくれるので、本当に楽天でんきに申し込むだけで切り替えが完了します。

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楽天スーパーポイントが貯まる

楽天でんきでは、電気料金200円につき1ポイントの楽天スーパーポイントを獲得することができます。

料金を楽天カードで支払えば、さらに100円ごとに1ポイント貯めることができるので、トータルで200円につき3ポイント入手することができるのです。

楽天カードで支払うことで入手できるポイントは他の電力会社の電気料金でも基本的にもらえますが、200円ごとにもらえる1ポイントは楽天でんきだけのメリットですね。

楽天ポイントは使い勝手の良いポイントなので、これは嬉しい点です。

デメリット

一方で、楽天でんきにもデメリットと呼べるものがあります。

20アンペア以下は契約できない

まず、楽天でんきは20アンペア以下の契約ができません。一人暮らしでも30~40アンペアの人が多いと思うので、これに該当する人はあまりいないと思いますが、注意点として知っておきましょう。

また、楽天でんきへの切り替えは、同じ契約容量でないと行うことができないというのも注意点です。20アンペアの人が30アンペアにして楽天でんきに契約しようとする場合などは、まず今使っている電力会社でアンペア数を変更して、それから楽天でんきに移行する手続きが必要です。

この場合は少し手続きが面倒になってしまいますね。

※引っ越しに伴う申し込みは2019年初め頃から受付開始予定となっているので、切り替え以外の人は少し待つ必要があります。

非対象のエリアがある

楽天でんきは47都道府県すべてが対象エリアですが、それでも一部エリアでは利用することができません。

運悪く非対象のエリアだった場合は連絡が来てキャンセルとなるので、一応覚えておきましょう。

楽天でんきにしたことで停電しやすくなることはある?

さて、電気というのはインフラなので、「安定して供給されるのか?」というのは誰しもが気になるところではないでしょうか。

大手電力会社から楽天でんきに移行したことで停電しやすくなったら嫌だな……と思っている人もいるかと思います。

しかし、結論から言うと、楽天でんきに変えたことで停電しやすくなることはありません。

下記の図を見てください。

楽天でんきの安定性

※画像は公式サイトより

電力会社が変わっても、送電に使われる送配電線網は変わらないため、電気供給の安定性には差がないのです。

同じ品質の電気が届くなら、安いに越したことはないですよね。安心して電力会社の変更を行いましょう。

まとめ

電力自由化を受けて電力サービスに名乗りを上げた楽天ですが、「まちでんき」を経て生まれた「楽天でんき」のサービス内容は、想像を超えて利用者にとって嬉しいものでした。

「分かりやすい」「お得」「手続きが簡単」の3点を兼ね備えているので、電力会社を比較するのも面倒という人は思考停止で申し込んでも良いと思います。

ちなみに、楽天でんきのサービス開始に伴い、今なら申し込みで3,000ポイントをもらえるというキャンペーンも行われています(楽天でんきを4ヶ月継続することが条件)。

3,000ポイントを普通に貯めようと思うと結構大変なので、興味があればキャンペーン期間内にぜひ申し込んでみてはいかがでしょうか。

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